太陽光発電



地球温暖化、異常気象、砂漠化、失われる森・・・
私たちの地球が危機的状況を迎え、今、私たちは方向転換を迫られています。

まずはエネルギー資源を大切にすること。 そして、今まであまり使われてこなかった 新エネルギーを活用すること。

太陽エネルギーは、無限の可能性を秘めた 最も注目される新エネルギーの1つです。

美しい青空を未来の子供たちに受け継ぐために・・・ 新しいエネルギー、かけがえのない地球について 一緒に考えてみませんか。


太陽光発電、太陽光エネルギーとは

太陽光発電システムとは、太陽電池を通して、太陽光エネルギーを直接電気に変換するもの。

太陽光を受けている間だけ電気を発生させます。

地球に降り注ぐ太陽エネルギーは、1時間で、世界の1年間の消費電力をまかなうことができる膨大なエネルギー。

さらにこの太陽エネルギーは無尽蔵であり、化石燃料のように無くなる心配がありません。

また、太陽のエネルギーを直接電気に変換するのでCO2排出がなく、とてもクリーンなエネルギーです。

発電した電気が余ったら、そのまま電力会社へ売電でき、不足している場合は電気を購入するという合理的なシステムで無駄なく電気を活用できます。

太陽光エネルギーは、無限の可能性を秘めた、最も注目される新エネルギーなのです。

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環境保全の必要性

今強く求められる「環境保全」、その必要性がますます深刻さをおびています。

膨大なエネルギー消費

日本におけるエネルギー消費は、現在においてもますます増え続けています。

産業革命からの約100年間で人類は膨大なエネルギーを消費しましたが、それと同等のエネルギーを、私達は近年たった15年で消費してしまいました。

また、昨今、発展途上国のエネルギー消費も増大し、問題はますます深刻化しています。


地球上の石油は、残り40年

石油・石炭・天然ガス・ウランなどの化石エネルギーの埋蔵量は有限です。

今のペースで消費し続けると、石油は約40年、天然ガス・ウラン約60年、石炭約220年で枯渇してしまうといわれています。


エネルギーを輸入に頼る日本

日本の消費エネルギーの約80%が化石エネルギー。

それらのほぼ全てを日本は海外からの輸入に頼っています。


急激な温暖化、異常気象

気の遠くなるような長い時を経て、地球は複雑な仕組みを作ってきました。

それらが今、急激なスピードで変化し、このまま温暖化が進むと、気象のバランスが崩れ、私達にどのような悪影響をもたらすか分かりません。

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