風力発電 ランドで見られる設備


ひまわりランドで見られる「風力発電システム」をご紹介します。


小型風力発電システム「そよ風くん」

「そよ風くん」の垂直翼(ブレード)は、飛行機の翼にも似た断面を持ち、風の力を最大限に生かす形状をしています。風速1m/秒のそよ風で回転を始め、あらゆる方向の風に対応します(風速12m/秒の時、1.36kwを発電します)。
垂直翼の採用により、自然風とほぼ同等の騒音レベルを実現しています。

■風力発電システムの定格出力:1.36kw
■神鋼電機製
■平成18年7月より稼動



直線翼垂直軸型風力発電

垂直軸型の風力発電システムは、風の流れに対してローターの回転軸が垂直な風車のことです。
ひまわりランドでは、現在、このシステムで発電された電力をLED看板に利用しています。

■風力発電システムの定格出力:0.5kw
■平成18年12月より稼動



小型風力発電システム「エアドルフィン」

平均風速6m/秒の環境において、月間100kwを発電するシステムです。定格出力は1kwですが、風速50m/秒まで発電を続けるのが最大の特徴。

■風力発電システムの定格出力:1kw
■ゼファー製
■平成18年4月より稼動



家庭用風力発電システム「アウル」

アウル(ふくろう)の名前の秘密は、翼(ブレード)にあります。ふくろうなどの猛きん類の翼にヒントを得て開発した独特の「SDブレード」が風力発電独特の風切り音を抑えることに成功しました。

■風力発電システムの定格出力:0.4kw
■ゼファー製
■平成14年8月より稼動



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